ウィンドウズのOEMとは?

パソコンショップなどに行くと、Windows(OS)が売られていますよね?

しかし、同じウィンドウズなのに金額が安いものが?!?
良く見ると、OEMの文字が・・・

通常版のウィンドウズと比べるとかなり金額のひらきが
ありますよね。

それなら、こっちの方がいいのでは?
箱に入ってるか、入ってないかの違いだけでしょ?
どうせ同じなら・・・

って思ってる人、多いのでは?
実は、このOEMというのは、マイクロソフトではなくて
PCベンダーが、サポートを行うっていうことなんです。

簡単にいうと
PCのパーツを購入した場合に限ってウィンドウズを購入できますよ
っていうものなんです。
いうなれば、そのパーツとOSがセット
っていうようになります。

通常版では、パソコンを買い換えたりしたらそちらの方に使えるのですが
OEMの場合は
たとえば、メモリとウィンドウズを一緒に購入した場合
メモリを廃棄したり、買い換えたりすると
そのパソコンには、
メモリと同時購入したウィンドウズをインストールできないってことになります。

自作パソコンなどでは
よく、パーツを組み替えたりするので、その辺を注意しておかないといけませんね^^

本当なら、パソコンショップなどで売っている場合
きちんと説明しないといけないんではないのでしょうか?

ちなみに、ワタクシ以前購入したのですが
まったく説明なしでしたね。

なので、意外と知らない人は多いのかもしれませんね^^;

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