ウィンドウズビスタについて

ウィンドウズビスタ(Windows Vista)が発売されてけっこうなりますね^^
メーカー製のパソコンなどにはもう、ほとんど実装されていますが
いまだに、XPは人気ですね。

しかし、まだまだ不具合も多いみたいで・・・



以下innfoseekニュース引用です。

鳴り物入りで登場した新OS「ウィンドウズ・ビスタ」だが、まことに評判が悪い。
「動かない」「遅い」「高い」と散々なのだ。
ボーナスでパソコンを買い替えようと考えている人も多いだろうが、本当にビスタは必要なのだろうか。


「定年退職したので、自宅でブログでもやろうかと思ってビスタ
搭載の高機能パソコンに買い替えたんだけど、これが実に使いにくい。

あて名ソフトは使えないし、プリンターも動かない。
パソコンショップの店員に聞いたら、ビスタ対応にアップグレードしなくちゃだめだと言うんだ」

自動車販売会社OBの団塊オヤジはこう怒る。
電気街の秋葉原でも不評のビスタではなく、
わざわざ1つ前の「ウィンドウズXP」を求める客が多く、量販店もXPの在庫をかき集めている状況だ。


では、ビスタはどこがダメなのか。

≪これまでのパソコンにビスタを入れ直したケース≫

●起動・終了が遅い

「起動に10分、ログインして使えるまでに5分もかかった」なんて話も聞く。
ビスタはさまざまな新機能が売り物だが、
そのためにメモリーを食ってしまい、メモリーが少ないままのパソコンでは基本的な機能がうまく作動しないのだ。

●動かない

「インストールされているソフトがビスタに対応していないと動きません。
動かすためにはアップグレードが必要ですが、アップグレードしても動かないことが多い。
また、
XPとビスタでは画像保存の方法が違うので、
写真が出てこなかったり、保存場所がありませんという表示が出たりします」

何をやっても動かなければ、
住所録やメールアドレスをすべて入力し直さなければならないということだ。
家電量販店のパソコン担当者もこう言う。

「XP対応のパソコンにビスタを入れると、一部の音楽ソフトやビデオソフトが使えなくなります。
メールの送受信ができなかったり、
インターネットエクスプローラーを立ち上げると、画面が白いままになることもあるそうです」



≪ビスタ搭載のパソコンに買い替えたケース≫

●動きがトロい

ビスタをテキパキと動かすには、
メモリーに「2ギガバイト」以上が必要といわれているが、
多くのビスタ搭載パソコンは1ギガバイトが標準だ。そのため動きは緩慢になる。

「メモリーを増設すればいいのですが、機種によって1万数千円から3万円くらいかかります。
増設できない機種もあります」(家電量販店担当者)

●使いにくい

「ビスタはXPとはボタンの位置や文字コード、アイコンのデザインなどが違います。
操作に戸惑ったり、同じ文字が出てこないということが起こります。
とくに、会社のパソコンがXPで自宅のはビスタというのでは使いにくいでしょうね。

メールやネット検索、年賀状のあて名書きといった程度の一般ユーザーには、
ビスタのメリットはありませんよ。
XPのサポート期間が2014年まで延長されたので、あわててビスタに買い替える必要はありません」


と、まぁ こんな感じですが・・・
ワタクシ的見解ですと
はっきりいって、XPでまったく不自由しないので XP推奨 ですね^^

目的別に見ると
操作が変わって使いにくい っていうのがありますが
これは、当たり前ではないのか???
まったく、同じならお金出すユーザーは、いないだろう

むしろ、違った方が真新しさがあっていいんじゃないかとも思う。
これは、慣れの問題ですね。

メモリ搭載が1ギガバイト標準????
いえいえ、512MBしか積んでませんよ〜(笑)
ほとんどの、安いモデルは^^;

しかし、2ギガぐらいないと、サクサク動かないってのは事実

いつも、そうなんだけど
ニューモデルって、はじめはいろいろ問題がありますよね。

いま、人気のXPもかつて
かなり、非難されてましたから(笑)

まぁ、Vistaはこれからの主流になってくることに間違いはないですね。
ただ、今は 買い の時ではないってコトですw
 

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