ページングファイルのサイズ変更

Windows2000/XPの場合
ページングファイルのサイズは、使用しているPCの環境によってOSが
自動的に設定するが、コレを任意に設定する事が出来る。
ページングファイルとして確保された領域は他には使えなくなるため、
このサイズが大きすぎると無駄になることがある。

物理メモリとは?
PCに搭載されている半導体メモリ
(よく広告などで目にするのがコレですね)
仮想メモリ(ページングファイル)とは?
 ハードディスクをメインメモリの代用として利用するOSの機能。
また、その機能を利用して確保された、実際のメモリ容量以上のメモリ領域。
「仮想記憶」とも言う。ハードディスク上に「ページングファイル」と呼ばれる専用の領域を用意して、
メモリ容量が不足してきたら使われていないメモリ領域の内容を一時的にハードディスクに退避させ、必要に応じてメモリに書き戻すことで実現される。
ページングファイルの内容を入れ替える動作を「スワップ」という。
メモリ容量が少ないとスワップ動作が頻繁に発生し、性能の低下につながる。
ページングファイルの事をスワップファイルともいいますね。

マイコンピュータを右クリック⇒プロパティ⇒詳細設定⇒パフォーマンス⇒
⇒設定⇒パフォーマンスオプションが表示されたら⇒詳細設定⇒仮想メモリの
中の変更をクリック

カスタムサイズを変更する。
ページングファイルの最大値は物理メモリの2倍が目安。
厳密に言えば、最小サイズは搭載メモリ量+1MBで良いのですが、
エラーが発生した場合少しずつ上げてみては?
(OSが設定する「推奨」値は、搭載メモリ量+11MBです)
メモリ搭載量よりページングファイルが小さいと、起動できない可能性もあります。
ハードディスクの空き容量が不足している場合は、適切なサイズのページングファイルが設定できるように、ディスクのデータを整理してください。

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