エクセル(excel)のマクロ

エクセルって面倒だ! 同じ処理何回もしたくない! もっと簡単に出来ないのかな?エクセルマクロを使って作業してみませんか?

エクセルにはマクロっていうプログラムがあるのですが、エクセルマクロってどういうものなのか知っていますか?
まぁ、簡単に言うなら面倒な処理を自動化して簡単に処理してしまおう!ってものです。

おお〜〜 めちゃくちゃ便利ではないですか。
って思った人も多いでは?(笑)
みなさん、意外と使ってないんですよね〜この機能。

エクセルを業務やプライベートで使っている人ほど、面倒だぁ! 同じ処理何回もしたくない! もっと簡単に出来ないのかな? って思いながら、同じ処理や面倒な処理をずっと繰り返して作業しているんですよね〜
そんな人には、是非 エクセルマクロを使って作業してほしいです。
すると簡単に処理を終わらせることが出来ると思いますよw

例えば、セルの中に英数字混在している数字と、混在していない数字があるとします。
「a100 b200 c300 400 d500 ........」というような感じで1000個位並んでいるとしましょう。
これの英字を全て取り除いて数字だけにしたいという場合に、普通は手作業で1000個全て英字を削除していきますが、時間がかかる上に、何回もこの処理をやらなきゃならないとなると面倒なんんですよね〜

そんな時、マクロでこの処理を組んでしまえば簡単に出来てしまうというわけなんです。

マクロの自動記録機能を使ったり、プログラムを直接修正したりしてマクロをつくって、マクロを実行! の処理をするだけで、極端な話 今まで一日かかっていた仕事が一瞬で終わるようになります。
エクセルマクロとは、こういう便利なプログラムの呼び方をいいます。


「必殺!スタートメニュー」というのをご存知ですか?
このアプリケーションは、メニューを使ってアプリケーションの起動、フォルダやファイルを開く操作が行えるツールなんです。
ちなみに、Excel、PowerPoint、Wordの3種類に対応!!!

配置方法
1.ExcelとPowerPointの場合
「必殺!スタートメニュー.xla」または「必殺!スタートメニュー.ppa」を次の通りに配置してください。
なお、配置するファイルは、使用するアプリケーション用のみでかまいませんが、両方配置しておくと良いかもしれません。

WinNT,2000,Xpの場合
%userprofile%\Application Data\Microsoft\AddIns へ配置。

%userprofile% というのは、カレントユーザのプロファイルフォルダを意味します。
通常は、C:\Documents and Settings\[カレントユーザ名] です。

今やユーザーの少なくなったWindows98の場合では
「c:\windows\Application Data\Microsoft\AddIns」へ配置しましょう。


インストールすると、メニューに「スタート+」が追加されます。
このメニューはアンインストールを行うとちゃんと削除されますので心配はいりませんね。

使いかたとしては
メニューの[スタート+]を使って、プログラムの起動、フォルダやファイルを開く操作が行えます。
また、メニューに表示されている内容は、3種類のアプリケーション(Excel、PowerPoint、Word)で共通です。
例えば、Excelで登録・変更を行うと、Wordにも登録・変更が反映されます。

プログラムやフォルダ、ファイルの登録・変更は[スタート+]−[セットアップ]で行います。

お試しあれ♪

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